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2020年09月14日

添う。

少しずつ秋めいてきましたね

夏と秋が入り混じるような帰り道の空でした

添う。






本田秀夫先生の動画視聴型無料オンライン講演会

添う。


今日の13時までの申し込み 17時までの視聴なのですが、昨日の夕方に知り急いで観ました

https://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0614/documents/images/r2hutoukou.html


息子のことを言ってるのかと思うほど、息子の取った行動をなぞらえる内容…



そんな中、昨日の夕飯の話をします

数日前スーパーで手羽元が半額だったので買おうとしました
息子が難色を示すも私は押し切ってカゴに入れようとしました
「やめて!」と叫ぶ息子
意味がわからないので理由を訊くと「好きじゃないから」
(ええー!今まで何度も出したことあるのに…)と思いながらも「でもとりあえず安いから買わせて。食べなくても良いから」となだめて買いました

昨日、その手羽元を揚げて夕食に
息子「俺は食べたくない…」
私「どうぞ〜。じゃあもらった鶏飯のフリーズドライでも食べたら?」

息子は鶏飯を食べ、私と夫は手羽元をむさぼる

息子「…ひとつ食べてみようかな」
私「どうぞ〜」
息子「…!美味しい!」
私「でしょ?なんであんなに拒否った?スーパーで叫ぶほど」
夫「叫んだ!?笑」
息子「だってあのオーブンで焼いたパサパサの手羽元食べさせられるのかと思って…」
私「あーなるほど〜あれが美味しくなかったのか」



オンライン講演会の内容にインクルージョン教育のことがありました
まさにこの手羽元事件みたいな内容でした

『みんな一緒に』の目的が現在の教育現場では『共に(together)』ではなく『同じ(same)』になってしまっている
理想は『そばで(alongside)』


「絶対にみんなと同じもの(same)を食べなさい!」より、本来の家族での食事である共に(together)を優先して違うものを食べることを許容する
そのなかでそばで(alongside)私たちが美味しそうに食べる姿を見て、本人がその気になるのを待つ
そうすることで苦手意識を克服するタイミングを伺う



とにかくオンライン講演会はとても興味深い内容でした

発達障害児に限らず、定型発達児にも向き合う際に必要な姿勢が示されていると思います

1時間半と長い動画ですが、使用されている資料だけでもダウンロードできるしお時間があればぜひ






Posted by kanademom  at 08:30 │Comments(0)

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